井上潤一は、2008年より12年間、新宿の名門「テーラー岩田」にて仕立ての修業を積みました。
期間中、立川の「不二テーラー」でもジャケット縫製を専門に学ぶ機会を得、紳士服の構造と美しさを多角的に体得してまいりました。
2026年3月、これまでに培った手仕事と、紳士服の歴史への深い敬意を礎として、自身の工房「テーラー井上」を開きました。お客様一人ひとりとじっくり向き合い、その方だけの一着を仕立てる――それが、井上潤一が選んだテーラーの在り方です。
| 氏名 | 井上 潤一(いのうえ じゅんいち) |
|---|---|
| 屋号 | テーラー井上(Tailor Inoue) |
| 創業 | 2026年3月25日 |
| 経歴 | 2008–2020 テーラー岩田(新宿) 2010–2012 不二テーラー(立川・ジャケット縫製) |
| 仕立て歴 | 18年(2026年5月時点) |
井上潤一は、2008年より12年間、新宿の名門「テーラー岩田」にて仕立ての修業を積みました。
期間中、立川の「不二テーラー」でもジャケット縫製を専門に学ぶ機会を得、紳士服の構造と美しさを多角的に体得してまいりました。
2026年3月、これまでに培った手仕事と、紳士服の歴史への深い敬意を礎として、自身の工房「テーラー井上」を開きました。お客様一人ひとりとじっくり向き合い、その方だけの一着を仕立てる――それが、井上潤一が選んだテーラーの在り方です。
紳士服には、200年の歴史が積み重なっています。19世紀の衣装研究や半・分解展で出会う先人の手仕事に、私は今もなお学び続けています。
その敬意を一針ひとはりに込めて――そして、お仕立てした一着が、その方の生きる時間を共に歩む道具となるように。完全予約制の小さな工房だからこそ、採寸の一日だけではなく、お直し、シーズンごとの調整、そして次の一着の構想まで、長くお付き合いさせていただきたいと願っております。
◆ 完全予約制 / 訪問・レンタルスペース対応
千葉を拠点に、お客様のご自宅・お勤め先などへのご訪問、または都合のよいレンタルスペースでのお打ち合わせを承る、フットワークの軽い形態です。
◆ じっくり向き合う採寸・仮縫い
お一人おひとりに十分な時間を確保し、納得のいく一着を仕立てます。
◆ 紳士服の歴史への深い造詣
半・分解展や19世紀衣装研究への参加を通じて積み重ねた、先人の手仕事への学び。
◆ Mノッチをはじめとするディテールへのこだわり
独自のラペル形状「Mノッチ」をはじめ、細部まで妥協なくお仕立ていたします。
メールにて、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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